土地活用と聞くと、住宅やアパート・駐車場経営などを思い浮かべる方が多いでしょう。
しかし、建設制限のある土地や形状が不規則な土地では、思うように開発が進められないこともあります。
そのような場合に注目されているのが「資材置き場」としての活用です。
今回の記事では、資材置き場として活用するメリットについて解説します。
▼資材置き場として活用するメリット
■建設不可の土地でも活用できる
資材置き場は建物を建てる必要がなく、市街化調整区域や農地転用が難しい土地でも活用できるケースがあります。
特に建設業や運送業などの企業から、資材や機材を保管できるスペースとしての需要が高く、場所によっては安定した賃貸収入が見込めるでしょう。
■初期費用が少なく管理の手間もない
資材置き場として活用する大きな魅力の1つが、初期投資の少なさです。
舗装工事や簡易フェンスの設置程度で始められる場合が多く、大規模な設備投資を必要としません。
定期的な清掃や草刈りなど最低限の管理を行うだけで済むため、時間的・金銭的な負担が軽減されるのも大きな利点です。
■土地の形状は問われない
資材置き場の場合、駐車場や建築用地のように整った形である必要がないため、変形地や細長い土地でも活用が可能です。
傾斜地や奥まった立地など、通常の建設用途には不向きな土地であっても、資材を仮置きするスペースとして機能するでしょう。
▼まとめ
資材置き場として活用するメリットは、以下の3つです。
・建設不可の土地でも活用できる
・初期費用が少なく管理の手間もない
・土地の形状は問われない
さまざまなメリットがあるため、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
『株式会社アーバン』は、埼玉県の市街化調整区域を中心に販売を行っている不動産会社です。
資材置き場や月極パーキングなどの経営をお考えの方は、いつでもご相談ください。